【2023年最新版】Amazonプライム会員なら!「トムクルーズ主演映画」必見の10作品
ハリウッドを代表する俳優トム・クルーズ。抜群のルックスが注目されるが、ゴールデングローブ賞を3回、アカデミー賞に3回ノミネートされるなど、演技力も高い評価を受ける。また、彼が過去に出演した作品は、全世界で101億ドル(約1兆3000億円)以上の興行収入を記録している。今回は、プライムビデオで見れる「トムクルーズ主演作品」10タイトルを紹介。
【2023年1月時点】プライムビデオで見れる「トムクルーズ主演」10作品
ミッション:インポッシブル
1996年公開、「ミッション: インポッシブル」シリーズ第1作。
イーサン・ハントは、スパイ組織「IMF」に所属するエージェント。ある任務に失敗して仲間を失ったうえに、裏切り者の容疑をかけられる。身の潔白を証明するため、独自の操作を開始するのだが...。
トップガン
1986年公開、トニー・スコット監督作。
ピートは、アメリカ海軍の艦上戦闘機「F-14」のパイロット。同じくパイロットだった父親の死は秘匿事項とされ、そのことを引きずっていた。天才的な直感力と技量を持つ彼は、自分とは対照的な性格のグースを相棒として、インド洋上で国籍不明のMiG-28と空中戦に陥った。母艦への帰路についたマーヴェリックたちだったが、先の空戦の恐怖によりパニック状態となった同僚クーガーの変調に気づく。その後も相棒と共に、型破りな操縦を繰り返していく。その一方で、マーヴェリック(ピートのコードネーム)は新任の女性教官チャーリーに心奪われていくのだった。
ラストサムライ
2003年公開、エドワード・ズウィック監督作品。
明治維新後の日本には、近代化の波が押し寄せていた。不平士族の領袖である勝元(渡辺謙)は、サムライの時代の終わりを感じていた。しかし、彼は戦わずして生涯を終えるつもりはなかった。南北戦争を経験したオールグレン(トムクルーズ)は、日本初の近代的軍隊を訓練する教官として来日する。こうして、二人の戦士の運命は交じり合うのだった。
アウトロー
2012年公開、クリストファー・マッカリー監督作。
ジャック・リーチャーは、元米軍の秘密捜査官。彼は、ピッツバーグで起こった狙撃事件の捜査に乗り出す。事件の容疑者は、護送中に他の受刑者から暴力を受け、昏睡状態に陥っていた。ジャックは現場の様子や狙撃された標的などを操作するうちに、真犯人は別にいると考え始める。真犯人を追い詰めていくが、彼らの罠にはまり、警察に追われることに。
ナイト&デイ
2010年公開、キャメロン・ディアスとのダブル主演作品。
平凡な女性ジューンは、空港でとびきり笑顔が素敵な男性ロイと出会う。恋の予感は一瞬にして怒涛のパニックへと変わる。気づけば、ジューンは大事件へと巻き込まれていく。ミステリアスなロイの背後には、想像もつかない暗く大きな影があるのだった。
オール・ユー・ニード・イズ・キル
2014年公開、ダグ・ライマン監督作品。
舞台は、近未来の地球。人類は宇宙からの侵略者「ギタイ」によって、滅亡の危機にあった。統合防衛軍を結成し、必死の反撃に出るも劣勢を強いられていた。そんな時、「ヴェルダンの女神」の異名を誇るリタ(エミリー・ブラント)によって反撃の糸口をつかむ。歩兵用パワードスーツの投入による大規模な殲滅作戦が立案され、将軍の反感を買ったウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は歩兵として最前線に送られることに。リタたちが次々と死んでいくなか、ウィリアムもギタイと相打ちになって死亡するのだが...。
ザ・エ-ジェント
1997年公開、キャメロン・クロウ監督作品。
ジェリー・マクガイアは、有能なスポーツエージェント。高価な年俸のみを追求する会社の方針に疑問を持ち、提案書を提出するがクビになってしまう。彼に好意を抱いた同僚ドロシーとともに、会社を立ち上げることに。彼らは、ビジネスでの成功を追い求める中で、本当に大切なことを気づくようになる。
宇宙戦争
2005年公開、スティーヴン・スピルバーグ監督作品。
クレーンの操縦するレイは、妻と離婚し一人で暮らしていた。元妻の留守中、彼女が引き取った子どもたちを預かるが、彼らと上手くやることができないでいた。ある日の夕方、レイは奇妙な稲妻が同じ場所に落ちる光景を目にする。不穏な雲が街を包む中、落雷した場所から巨大な機械生命体「トライポッド」が出現。世界各地に出現し、侵略を開始する機械生命体の前に、レイたちは生き延びることができるのだろうか?
オブリビオン
2013年公開、ジョセフ・コシンスキー監督作。
西暦2077年。異星人「スカヴ」の侵略を食い止めたものの、核兵器によって荒廃してしまった地球。人類の大半は、土星の衛星「タイタン」への移住を余儀なくされていた。元海兵隊司令官コードネーム「Tech49」ジャック・ハーパーは、ヴィクトリアと二人地球に取り残されていた。彼らは、スカヴの残党を始末するため、高度1,000メートルの上空から地上を監視する役目を担っていた。
デイズ・オブ・サンダー
1990年公開、トニー・スコット監督作品。
コールは、才能と野心にあふれ勝利への執念に燃えるドライバー。フォーミュラカーのレーサーとして挫折した経験をもつコールは、シボレーディーラーの大物ティム・ダランドによって、ストックカードライバーとしての才能を見出される。伝説的なクルーチーフだったハリー・ホッジが仲間に加わり、一行はデイトナ500のウィンストン杯を目指す。








