これを最後にしてください『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』

「マネー本」大量生産に終止符を打ちたい
こんな人なら読んでも良いかも
- お金に関して学んだことがない
作品情報
| 作者 |
ジョージ・S・クレイソン |
| ジャンル | ビジネス・資産運用 |
| ページ数 |
205 (読み終わるまでの平均:3時間5分) |
| キーワード | 予算・投資 |
あらすじ
不滅の名著!
現代にも通用する大富豪たちの成功の秘密とは!?
「冨とは、手に入れるための単純な法則を理解し、それを守りさえすれば、いくらでも手にすることができる」と断言。人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と胸躍るストーリー!
本書、『バビロンの大富豪』(原題「THE RICHEST MAN IN BABYLON」)は、刊行以来80年以上経過している作品ですが、いまだにその人気は衰えることを知らず、欧米の多くの人に愛読され続けている名作です。出典:Amazon
本書と自分
- なぜ読もうと思ったか・・・
- 有名なタイトルだったから
- なにを得たか・・・
- 富とお金の違い
個人的な感想
これを最後に
画期的なお金の増やし方を教えてくれると期待して、本を手に取る。
でも、どんな本も書かれているのは2つだけ。
・目的もってお金を使いましょう
・お金を使ってお金を増やしましょう
「マネー本」は、この世から消えればいいと思ってる。
FPの存在意義もよく分からない。
だって、時間の無駄だもん。
書いてあることはバビロン時代も、現代も変わらない。
まだ一度もその手の本を読んだことのない人は、
この本を最後にマネー本とは距離を置くと良いと思う。
なんでこんなに批判してるんだろう。
そうだ。
毎晩FP3級のテキストを開いて満足してる彼女に違和感を感じているからだ。
世間の評価
| Amazon | 4.5/5(1187) |
| honto | 4.2/5(47) |
| 楽天ブックス | 4.3/5(129) |
個人的な評価
| 総合 | ★ |
| 読みやすさ | ★★ |
| 読み応え | ★★ |
| もう一度読みたい度 | ★ |