『人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」』著:出口治明

『人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」』を紹介。
こんな人におすすめ
- 人生に刺激がない
- 仕事が楽しくない
- 出会いが少ない
作品情報
| 作者 |
出口 治明 (復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる) |
| ジャンル | 啓発本・マインド |
| ページ数 |
276 (読み終わるまでの平均:3時間37分) |
| キーワード | 人生・学び・読書・出会い・旅 |
あらすじ
「図太く」生きる。「賢く」生きる。「面白く」生きる。
ビジネス界随一の読書家が厳選。人生の達人たちの「処世訓」
ビジネス界随一の読書家が、古今東西の名作、名著の中から「人生の教養が身につく名言」を一挙紹介!
「名言」とは、教養を一言にシンボライズしたもの。歴史の風雪に耐え、今の時代まで生き抜いてきた「本物の知恵」、
それが名言なのです。そこで語られていることは、あらゆる人生の「本質」を突いている――。出典:Amazon
本作を象徴する一節
「人間には学ぶ方法が3つある」ということ。
それは、人、本、旅の3つです。
世間の評価
| Amazon | 4.2/5(805) |
| honto | 4.2/5(53) |
| 楽天ブックス | 4.1/5(52) |
個人的な評価
| 総合 | ★★★★ |
| 読みやすさ | ★★★★ |
| 読み応え | ★★★ |
| もう一度読みたい度 | ★★★★ |
本書と自分
- なぜ読もうと思ったか・・・
- 名言が好きだから
- なにを得たか・・・
- 自分の言葉で語る大切さ
- 好きな一節・・・
人間の歴史を見ると、人間が望んだことの99%以上はじつは実現していないのです。
つまり、ほとんどの人が失敗をする。
個人的な感想
自分という人間は、70%が本、20%が人、10%が旅からできている。
愛読書は?
尊敬する人物は?
一番の旅の思い出は?
この3問をすれば、その人を理解できる・・・気がする。
今は毎日3冊本を読んでいる。
啓発本を読んでいることが分かる。
どれも言っていること同じだな。
ということが。
だからと言って、読む必要がないとはならない。
ブログのためということもあるが、
同じ内容をどう表現するかでその人を知れるから。
教養という言葉はほとんどの啓発本で見かける。
教養とは、人生を面白おかしくて、そしてワクワクさせてくれるツール
教養とは、表面的な知識やノウハウとは違い、時代が変化しても変わらない本質的なことをいう。
前者は、この本を書いた出口 治明さん。
後者は、『多動力』のホリエモン。
一時、海外ドラマのSuitsの主人公に憧れて、
映画のセリフとか格言を引用できるようにしていたことがある。
でも、人の言葉をなぞれることにあんまり意味はない。
権威を示して説得力を持たせたいなら偉人の格言は効果あるけど、
教養は見せつけるものではなくて、自分を高めるものだから。
だから、こんなブログでも自分の言葉で語ることを続けたい。
その方が、楽しいから。